TB工法とは

開水路(フリューム)への適用

下図に示すU型製品(1800×1500)を3本(有効長L=4.0mの標準製品1本、斜型製品2本)施工し、耐震性(地震時の追随性および水密性)を確認した。

水密性の確認

両端に遮蔽板を取付けた後フリューム内に水を入れ、漏水のないことを確認。

耐震性の確認

  1. 軸方向変位

    製品内に水を入れたまま製品の離間を5mmから15mmまで変位させ、製品接合部から漏水のないことを確認。

  2. 曲げ変位

    製品内に水を入れたまま製品上部の離間を5mm、下部の離間を5mmから15mmまで変位させ、製品接合部から漏水のないことを確認。

  3. せん断変位

    製品内に水を入れたまま製品相互を10mmせん断変位させ、製品接合部から漏水のないことを確認。